【夢追い人はなぜ嫌われるのか?】理由は簡単です

✎𝕎𝕆ℝ𝕂

みなさんこんにちは。モッコンです。

今回お話しする内容は夢を追いかける人はなぜ嫌われるか、これについて話していきたいと思います。

大前提として、夢を追いかける人はかっこいいです。素敵です。個人的には考え方が最上級レベルじゃないと夢を追いかけ続けることは無理だと思っているので、何歳になっても夢を追いかけている人は最高の人間性を持っていると思います。

それでは順序立てて話をしていきます。

まず、夢を追いかける人を嫌う人がいます。これは端的にいうと【妬み】です。この妬みはどこから来るのか、ある程度推測ができます。

妬みは嫌いからくるものではなく、自分が出来ないことだからくるものです。

簡単にいうと、昔誰もが夢を持っていたはずです。

ただ、その夢を捨てる時があります。大人の階段を登り、現実的に難しいと折り合いをつけなければいけないタイミングです。

夢追い人はこの夢をガムシャラに掴みに行こうとしている人です。輝こうとしている人なんです。

昔夢を捨てた人たちにとって、この夢追い人が成功してしまうと具合が悪いんですね。だって、この夢が成立してしまうと昔夢を捨てた自分が認められてしまうから。

「自分だって努力したのに出来なかったんだ」「あいつなんてどうせ才能だけでやってきたんだろ」こうやって妬みが生まれていきます。

夢追い人はそれでも夢を叶えにいきます。もちろん、この中でも叶えられる人と叶えられない人の2つのパターンがあります。

叶えられない人は「ほらみろ」「お前なんか無理だよ」「こんな発想が通じるわけない」など、妬みが強くなり、叶えられた人は「胡散臭い」「宗教じみてる」「どうせすぐダメになる」などこちらも妬みが強くなります。

要するに【夢追い人はゴミなんです】

言い方が悪いかもしれませんが、夢を追う人はみんなゴミです。

扱いの話です。

夢を追いかければ邪険にされて、夢を叶えれば腫れ物扱い。これではゴミと一緒なんです。

ただ、それでも負けずに何度でも立ち上がる。雑音にめもくれず、ひたすら前を向いて走って欲しいと思います。

夢を追う人が嫌われる大部分は妬みです。自分にできないこと、理解できないことを人は嫌います。

そんな人間にならないようになるには、この言葉は非常に有意義なのではないでしょうか。

プペプッペープペプッペープペル。

えんとつ町のプペル。著者のキングコング西野さんの言葉でした。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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