【Excelを安く購入する方法】2020年最新版!Office搭載PCは必要ありません

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仕事(リモートワーク)でExcelが必要な人「Excelが使いたくてOfficeを購入するか悩んでいるんだけど、どれも高いよね。安く購入するってあるのかな?Officeにお金かけたくたいよー・・・」

こんな悩みを解決します。

記事のテーマ

【Excelを安く購入する方法】
2020年最新版!Office搭載PCは必要ありません

今回のテーマはExcelを使いたい、だからOfficeを購入するけどできるだけ安く購入できないのか?という疑問を解決します。

目次

  • Officeの種類
  • Officeを購入できる場所
  • 非正規品を購入する際の注意点
  • まとめ

記事の信憑性

記事を書いているMOKKONは勤め先ではパソコンマイスターとして活躍中。ちなみにパソコンマイスターの称号は自分で勝手に与えました。その理由はパソコン関連の仕事は全て自分で行っているためです。

仕事においてExcelとOfficeは切っても切り離せない「必需品」と言っても過言ではありません。これが無いと仕事が進まない。それはもちろん職場でも家でも(在宅ワーク)使うのでできる限り安く抑えるために試行錯誤した結果を記事にしています。

お伝えしたいこと

この記事は「ExcelやOfficeが仕事で必要だから”仕方なく”購入するんだけど、できる限り安く抑えられないか」探している方向けです。

記事を読むことで「これなら買っても良いかな。とりあえず使えることに意味がある」という気持ちになって頂けるよう執筆しています。

それでは早速はじめていきましょう。

Officeの種類

一言でOfficeと言っても種類があります。定額制のサブスクリプションや機能が制限されたもの、環境が制限されたものなど様々です。今回は最低でもExcelを使用できれば良いという方向けなので、Excelが使用できるもののみ解説します。

種類台数使用期限価格
Office 365 Solo無制限1年間12,744円/年
Office Home&Business2台無期限37,584円
Office Personal2台無期限32,184円
Office Professional2台無期限64,584円
Excel2台無期限15,984円

今回の記事はExcelを使いたい、というのがメインです。しかも最低価格でとりあえず使えれば良いという方向けです。ですので必然的に「Office 365 Solo」と「Excel」のみに絞られてきます。

Officeを購入できる場所

Office(Excel)を安く購入するのに必ず考慮しなければならないのは「どこで買うか」です。ここを考慮しないと安く買うどころかどこで買っても同じような金額になってしまいます。

種類公式サイトAmazonYahoo!量販店
Office 365 Solo12,744円11,581円9,999円12,980円
Excel15,984円14,643円なし15,074円

まずはじめに考えなければならないのは定額制のOfficeを年間払いで購入するのか、Excelのみ使えるソフトを買い切りで購入するかです。Excelを1年以上定期的に使用する目的で購入する場合は年間払いは除外されます。

これだけ聞くと、「なんだ、じゃあ15,000円くらいの出費はしょうがないのか。全くもって安くないじゃん」と思いますよね?実際、Excelを正規ルートで使用したい場合にはこの金額が必要です。では、正規ルートでなければどうでしょうか?

非正規品を購入する際の注意点

正規ルートと非正規ルートの違いは明確です。「定価販売しているMicrosoft公式サイトより20%以上価格が安い場合」は非正規品と考えてください。上の画像は最も高いProfessionalの金額ですが、買い切りが6万に対して1年間使えるアカウントが1,000円ほどというのは安すぎますね。60年契約し直しても足りないくらいです。

非正規ルートで購入する場合は「完全に自己責任」です。ですが、定価の1/10で購入できる点に関して言えばとても魅力的ですよね。犯罪者として捕まるかどうかは分かりませんが、非正規品はYahoo!ショッピングで販売しています。

2016年版であれば1,000円以下で2019年版であれば1,000円〜2,000円で購入できます。しかもProfessional版のため、ExcelどころかOfficeソフトのフルセットが使用できます。では非正規品とは何なのか?解説します。

非正規品の多くは法人向けのライセンスを個人向けに転売しています。要するに、年間契約して使用台数制限が解除されたOfficeソフトのアカウントとパスワードを転用しているのです。そうすることで、例え6万でオフィスの法人契約をしても一人1,000円で販売すれば60人で元が取れる計算になります。購入履歴を見てみると、1ヶ月で1000人ほどに販売している事業者もいるので簡単に稼いでいますね。

ちなみにMicrosoftではこの行為を明確に禁止しています。販売業者が罰せられる可能性は限りなく高いですが、Yahoo!ショッピングでも販売されてしまっている現状から購入者が罰せられる可能性はほぼないと考えられるでしょう

まとめ

  • Excelを使いたい場合はOfficeの種類がたくさんある
  • Excelを使うことのみを考えるのであれば「Office 365 Solo」か「Excel」のどちらか
  • 正規品と非正規品の選択肢がある
  • 非正規品を購入する場合は完全自己責任
  • 非正規品を購入しても犯罪になるかはグレー(未だ限りなく白に近い)

推奨はしませんが、Yahoo!ショッピングで購入されている方が月間で1000人以上いる事を考えると安く購入するのであれば非正規品が良いかもしれません。デメリットとしてはライセンスがいつ使えなくなるのかが分かりませんし、大事な時に使用できなくなる可能性があるといったところです。

今、自宅にあるパソコンにExcelが入っていないとこれからの在宅ワークに支障をきたす恐れもあります。会社支給のPCしか使っていない!という方であれば問題ありませんが、中小零細企業の従業員の方は全員が全員PCを支給されていない場合もあります。そんな時、急に自宅のPCで対応してくれ!なんて言われたら困りますよね?この機会に是非、Excel含めOfficeソフトの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

あなたはどんな方法でExcelを選びますか?

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